なんとも分かりにくいタイトルかもしれませんが、今感じたことを飾らず言葉にしてみようと思います。
少しお付き合い頂けたら嬉しいです笑
今日のワーク
2月から始めたパーマカルチャーオンラインスクール、あと7日ほどで受講期間の6ヶ月が経過して終了を迎えるが、、、
その後どうなるんだ?スクールだから卒業になるのか?笑
そこはわかりませんが今日はこんなワークに取り組みました。
- 自分の理想とする社会(分野)
- その社会を目指して、自分が暮らしの中でできること
考えたことを、そのまま残しておきます。
生ごみが、土になる
理想は、もっともっと分類がゆるい社会です。
コンポストがほんとにいい例だと思っていて。
何も意識しなかったら、ただの「生ごみ」だったもの。
それが、栄養豊富な土に生まれ変わる。
「ごみ」という分類が、一瞬で意味をなくす瞬間です。
そんなふうに今までの分類を一新して、
あらゆる物や気持ちが、ぐるぐる循環している社会。
それが、わたしの理想です。
人も、同じように循環する
「あの人は仕事ができない」
——かつての自分が、まさにそう言われる側でした。
でも、違う場所や環境にいけば輝ける。
人類みなが、そう思えたらいい。
拗れる前に、人も違う環境へ循環していく。
そういう当たり前があれば、ずいぶん救われる人がいるはずです。
循環を妨げているもの
その循環を、潜在的に妨げてしまうものがあります。
- 高額なマイホーム
- 勤め仕事
- 親族とのしがらみ
これらはただの洗脳や思い込みだった。
そのことに、より多くの人が気づいていくことで、
もっともっと流動的な、循環のある社会になると確信しています。
そこで流れるエネルギーは、
とってもワクワクした、あたたかいエネルギーだと思うんです。
たどり着きたい場所
しいては——
資本主義社会のために、日々の暮らしや、
子どもの生活、子どもとの時間が犠牲にならない社会。
家族など大切な人との時間を第一に、
お腹を満たし、よく寝て、よく話す。
そんな社会が、わたしの理想です。
暮らしの中でできること
理想ができたので、小さくてもいいのでできることをやっていこうと思います。
冒頭のコンポスト、これは生ごみをゴミから堆肥という資源に分類を変えてくれました。
今の住環境だとマイカーはなくても不便しないので、
カーシェアやレンタカーで暮らしてます。
車庫で長い間埃を被っていたり、土日だけ出番のある自動車も多々あるかと思います。
使える時に使いたい人が使うシェアする。
需要がなければカーステーションごと移す。
澱みが溜まらずどんどん循環すると思います。
仕事も週4日に。
自分が拒絶反応を示すような業務と距離を置き、
とにかく自分が大変なことも苦と思わず打ち込める業務に専念する。
もちろん至らないことも多々あるけど、
定時内で仕上げることを目指して、
生活費のための残業稼ぎとか自分の稼ぎのための数字稼ぎに極力参加しない。
利用者さんの利益を第一にした行動をしていると、
不思議と大変なのに夢中になる。
今後はここに違う仕事の軸も加えてより大変だけど夢中な時間を増やしていこうと思います。
大人になったら働かなくててはいけない。
そう思って育ってきましたが、
大人だって楽しく遊ぶように暮らしたっていいんだよなあ、って。
もちろんそんな先入観を抱いていたのは、紛れもない自分自身なんですけどね。
実家仕舞いについても、両親や兄妹を交えて話す機会を設けました。
今後の各家族の方向性を確認して、両親に何かあったも
お互い干渉するのではなく出来る範囲で出来ることをする。
30代で両親が元気なうちにこの話をできたのは大きかったと思います。
ウチの両親や兄妹は家族を大事にしてるから。
それが悪いのではなく、やはり大事にすればするほど、
将来大事(おおごと)になってしまうから。
男の子が実家を継がなくてはいけない。
とか、
両親のことは男の子兄妹でなんとかする。
みたいな固定された分類(考え)も、
本当にそれしかないのか?という問いを立てて、
家族関係を幸せな方向へ導いてみたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
あなたが普段何気なく分類してるものって何かありますか?
よかったらコメントしてみてください。


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