週末から娘が体調を崩して土曜に受診。胃腸炎と診断されました。
週明けはまだ本調子ではなかったので、病児保育を利用させていただくことにしました。
病児保育では1日の様子を保育記録として書き残してもらっています。
仕事から帰宅してその記録を見ると、『お子様の様子・連絡事項』に次のように書いてありました。
手作りのかばんの事や好きなキャラクターの話など、たくさん聞かせてくれました。
パパさんがゼリーを作ってくれた事、パパさんがとても優しい事。
ママのハンバーグが、とってもおいしい事。
ほっこりエピソードをたくさん教えてくれました。
昼食時、うどんは「いらない!」との事でしたが、他の物は食べやすかったようで、
モリモリ食べ進めていました。
この記録を見てつい夫婦で笑ってしまいました笑
一見するとよくあるほっこりエピソードなのですが、実は娘はゼリーについてもう少し詳しく話していまして。
『こないだ作った夏みかんゼリーは食べちゃったからぁ、今はパパが作ったレモンゼリーでお薬を飲んでいるのぉ。』
この話を聞いた保育士さんはどう思ったのだろう?と夫婦で妄想をしたら、つい笑いが止まらなくなりました。
保育士さんからしたら、えっ、パパが手作りゼリーを。しかも夏みかんとレモン!?どんなパパなの?笑
しかも、この家庭共働きではなかったっけ!?
世の常識的には、こういうゼリーを作るのってママの役割と思われがちですよね。
今回それを我が家ではパパが担っていて。
我が家がどんな家族かあまり知らない保育士さんが娘の話をストレートに受け取ったら、、、
えっ、この家庭ではパパがゼリーを手作りするの!?あれママじゃないの!?どういう家庭内の役割分担なの!?
ってなったんじゃないかな?って妻と妄想して笑ってしまいました。
でも娘にとっては、そんなことはきっと関係なくて。
ただ「パパがゼリーを作ってくれた」という出来事を、そのまま先生に話しただけなのだと思います。
社会の役割イメージなんてまだ知らない、5歳の娘の話でした。


コメント