『ソーラー&蓄電池の賢い選び方講座』に参加してみて

循環のある暮らし

PV-Net(NPO太陽光発電所ネットワーク)が主催する、
『比べて選ぼう!ソーラー&蓄電池・V2H学習会』にオンラインで参加しました。

講師の田中稔さんに詳しいご説明いただきました。

今回この学習会に参加した理由。
我が家は、将来オフグリッドな住環境を目指しているため、
太陽光発電の現状や導入時の注意点などを知りたかったからです。

スライド資料を用いた1時間半の学習会で、
電気の基礎的なお話から太陽光パネルを選ぶ際の注意点、
投資としてみたときの費用対効果などを盛りだくさんで教えて頂きました。

私は現在、賃貸マンション暮らしなので、
そんな賃貸暮らしでも導入できることはあるか?
聞いてみたところ、、、

『南向きのベランダがあればソーラーパネルを並べて発電し、
 電気をポータブル蓄電池に充電して日々の電気を少しでも賄うのはどうでしょう?』

『今、どのくらいの電気を使って日々生活を送っているのか
 知るところからはじめましょう。』

何事もはじめるときは小さく小さく。
次のアクションとしてやってみようと思いました。

お話の中で、印象的だったのは、
実は家庭の屋根で3kWの発電を10万戸の家庭で行った場合、
火力発電所1箇所分の発電量に相当すること。

実は太陽光の技術自体はもう揃っていて、
講師の田中さんのご家庭では2007年時点で、
既に購入した電気と発電した電気の売電を合わせると、
プラスマイナスゼロの状態ができていたそう。

20年近くも前にである。

だが日本の太陽光パネルの家庭の普及率は5%程度。
これが全国的に広まるとエネルギーの供給問題や
地球温暖化も解決する1歩になるのではないかと。

近いうちに海外で導入が始まっているプラグインソーラーが
日本でも普及してきたら賃貸のベランダでも発電した電気を家庭用に
使用できる環境が整うかもしれない。

そんな話を聞いて今後の暮らしが更に楽しみになりまりした。

太陽光発電の実際を知れる貴重なお話、
ありがとうございました。

PV-Net NPO太陽光発電所ネットワークのホームページはこちら。

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