「週4勤務って、実際いくらで暮らせるの?」
週4勤務を始めて2年半。 いちばん多くいただく質問が、これです。
- 給料はどれくらい減った?
- ボーナスは変わった?
- 社会保険料はどうなる?
- ちゃんと生活できてる?
- 家族の反応は?
- 後悔してない?
今回のお茶会では、これらに実際の数字でお答えします。
週5だった年度と、週4になった年度。
基本給、ボーナス、社会保険料、年間の手取り。
支出の内訳も、時間の使い方の変化も、比較できる形で並べてお見せします。
そして最初にお伝えしておくと、週4にしてから2年半が経過しますが、我が家の家計はそこまで大きく減っていません。
これは 昇格による賞与増や、幼保無償化といった別の要因が重なった結果もあります。
その中身も含めて、正直にお話しします。
この会でお渡ししたいもの
週4勤務を勧めたいわけではありません。
お渡ししたいのは「判断材料」です。
働く時間を減らすと、家計に何が起きるのか。
何が思ったより減って、何が思ったより減らなかったのか。
一つの実例として、あなたが自分の数字を考えるときの材料になれば十分です。
今回お話しすること
01 収入 ― 給料はどう変わった?
基本給、ボーナス、社会保険料、年間の手取り。
週5の年度と週4の年度を並べて公開します。
「思ったより減ったもの」と「思ったより減らなかったもの」も。
02 支出 ― 生活コストはどう変化した?
食費、外食費、保育・教育費、光熱通信費。
制度によって下がった分と、暮らし方を変えて下がった分を、分けてお話しします。
03 時間 ― 増えた1日で何が変わった?
仕事時間、家族時間、自分の時間、睡眠時間。
数字で見る「時間の家計簿」と、実際の金曜日のタイムスケジュール。
最後に質疑応答の時間があります。
気になる部分やもっと聞いてみたいという質問、お待ちしております。
こんな方に来てほしい
- 働く時間を減らしたいけれど、お金が不安な方
- 週4勤務・時短勤務を検討している方
- 子育て中で、家族との時間を増やしたいと思っている方
- 「お金より時間」を選んだ人の、リアルな家計を知りたい方
開催概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月4日(金) ①10:00〜10:45 ②13:15〜14:00 ※内容は同じです。 ご都合のよい回をお選びください |
| 場所 | Zoom(お申し込みの方にURLをお送りします) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 各回5名(先着順) |
| 申込締切 | 各回の開始3時間前まで ①9月4日(金)7:00 / ②同日10:15 |
| アーカイブ | あり(当日録画したものを後日お送りします) |
| 持ち物 | お好きな飲みもの |
参加するときの3つの「しなくていい」
- 顔出ししなくていい — 音声オフ・カメラオフのままでOKです
- 発言しなくていい — 聞くだけの参加、大歓迎です
- 最後までいなくていい — 途中入退室、自由にどうぞ
お茶を飲みながら、気楽に聞きに来てください。
録画について
当日は録画をして、参加された方にアーカイブをお送りします。
録画に映るのは主に主催者の画面で、参加者の方のお顔やお名前は入りません。 ご発言いただいた部分をアーカイブに残したくない場合は、その場でお知らせいただければカットします。
お申し込み
下のボタンからお申し込みください。 折り返し、ZoomのURLを追ってお送りします。
▶︎ お申し込みはこちら
- 各回5名の先着順です。定員になり次第、締め切ります。
- 申込締切は各回の開始3時間前まで(①7:00 / ②10:15)。
- 当日参加できない方も、お申し込みいただければアーカイブをお送りします。
主催者について
宮本達也(みやさん)
横浜在住。
生協に正社員として勤務しながら、2024年から週4勤務の暮らしを実践中。
共働きで、5歳の娘がひとり。
LFCコンポストアドバイザーとしてオンライン・オフラインで講座を担当。
休日の早朝には東京湾へ釣りに出かけ、その様子をYouTubeで発信しています。
2027年、岩手県陸前高田市への家族移住を計画中。
Kindle出版:『週4勤務という選択 ―お金より時間を選んだ会社員の実証実験―』
最後に
家計簿を人に見せるのは、正直けっこう恥ずかしいです。
それでも公開するのは、「数字が見えないから踏み出せない」という声を、たくさん聞いてきたからです。
僕自身、なんとなく想像しながら始めましたが、やってみてわかったこともありました。
誰かの実例が一つでもあれば、今悩んでいる人の手助けになるのかなと思っています。
うちの数字が、そのままあなたの答えになるとは限りません。 でも、「こういうやり方もあるんだ」という一例にはなるはずです。
まずは自分の数字を書き出してみる。
その第一歩のきっかけになれば嬉しいです。
金曜の朝、あるいはお昼すぎに。
お茶を片手に、お待ちしています。
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