【移住まであと6ヶ月】理想の暮らしは、相談することから少しずつ形になっていく。

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来年1月の東北移住に向けて、移住相談に行ってきました。

訪れたのは、有楽町駅前にある「ふるさと回帰支援センター」。

有楽町にあるふるさと回帰支援センターの入口

事前に予約をして、岩手県の移住コンシェルジュの方とキャリアカウンセラーの方に相談してきました。

今回相談した内容は、大きく3つです。

① 移住後の仕事(転職)の進め方
② 移住支援金について
③ お試し居住について

① 移住後の仕事について

現在、私は生協で働いているので、移住後も生協で仕事ができたらと考えています。

岩手県には「いわて生協」があるため、まずは移住先に近い勤務地で中途採用の募集がないか確認しました。

ところが、つい先日まで掲載されていた求人が、相談した日には取り下げられていて少しがっかり…。

そんな状況をキャリアカウンセラーの方に相談すると、

「生協での経験があるのは大きな強み。募集がなくても、一度事情を説明して自分を売り込んでみるのも一つの方法ですよ。」

とアドバイスをいただきました。

現在は週4勤務で働いていること、移住後も週3〜4日程度の勤務を希望していることなど、自分の希望も正直に伝えながら相談してみるのが良いとのこと。

求人を待つだけではなく、自分から動いてみるという選択肢が見えたことは、大きな収穫でした。

② 移住支援金について

続いて相談したのは、移住支援金についてです。

現在は国や自治体が、移住者向けにさまざまな支援制度を用意しています。

岩手県には、

岩手県移住支援金
いわて若者U・Iターン支援金

といった制度があります。

今回は、我が家が対象になる可能性があるかを確認していただきました。

最終的な判定は移住先の自治体への確認が必要とのことで、結果が分かるまでにはもう少し時間がかかりそうです。

③ お試し居住について

そして最後は、お試し居住について。

地域によって制度は異なりますが、岩手県には驚きの制度がありました。

なんと、月1万円で最長6年間、お試し居住ができるそうです。

詳しくはこちら。
いわてお試し居住体験事業

これから移住先でどんな暮らしをつくっていこうかと考えている我が家にとって、本当にありがたい制度だと感じました。

まずはお試し居住を利用しながら地域に溶け込み、自分たちらしい暮らしを少しずつ形にしていけたらと思っています。


終始、移住コンシェルジュの方とキャリアカウンセラーの方がとても親身になって相談に乗ってくださり、本当に心強い時間でした。

ありがとうございました!

今回の相談を通して、陸前高田市への移住に向けた次の一歩が、以前よりもずっと明確になった気がします。

2027年1月の移住まで、あと約6か月。

焦らず、一つひとつ課題をクリアしながら、移住後の暮らしを思い描きつつ、この準備期間そのものも楽しんでいきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

また移住準備の様子も発信していきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

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