半年育ったふきを収穫してみた

半年前、知り合いの方と家庭菜園のことでお話ししていたらふきを育てているとのこと。
ふきって東北とか寒い地域の食べ物だと勝手に思い込んでいたから驚き。
『ふきのとう』って雪解けの季節に現れるイメージがあったのでてっきり東北とか北海道で生えるのかと。

小学校の頃に教科書で読んだふきのとうの話が懐かしく思い出されました。
下処理が必要みたいなので調べてやってみた

収穫したてはとても硬く繊維質な感じが満載。
ほんとうに美味しく食べれるのだろうか?と思ってしまうくらいの硬さでした。
ただ、美味しく食べるために下処理が2つ要りました。
①塩を振って板ずり
②茹でてスジを取り除く

塩を振ってまずは板ずり。そして鍋で2〜3分茹でて、そのあとはスジを取り除きます。
やってみるとなんだかアスパラを思い出しました。
茹でたら柔らかくなってきたし、スジを取ったら少し透き通ってきて。

あ、これなら食べれそう!と思えるレベルになりました。
豚肉と炒めると美味しいみたいなので調理してみた

味付けはシンプルに。
しょうゆ、みりん、お酒、お砂糖で味付けして炒め煮にして完成。
参考にしたレシピはコチラ。
【まとめ】シャキッとした食感もあって美味でした
けっこうふにゃふにゃになるかなあ?と思いましたが、ふきはシャキッとした食感が残っていて、それがなんとも美味しかったです。
知り合いから株をいただかなければ、ふきを自給するなら寒い地方に住んで、山の麓まで探しに行って、、、
そんな想像をしていましたが、案外都会のベランダでもふきって育つし、美味しく食べれるんですねえ。
またひとつ都会でもできる身の丈な暮らしが増えました。
みなさんもふきを育てる機会があったらチャレンジしてみてくださいね^ ^
最後までお読み頂きありがとうございました。

